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Kata Terkait

帝都

皇居のある都。 皇都。

常体

(1)平常のさま。 ふだんの姿。 「人の目に附くを憚つて, ~に改めてゐたのであらうか/伊沢蘭軒(鴎外)」 (2)程度がなみであること。 尋常。 普通。 「~の者の子が, 七つや八つでかう有うか/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(中)」

諦念

道理を悟って迷わない心。 また, あきらめの気持ち。

丁年

(1)一人前の人間として認められる年齢。 二〇歳。 成年。 (2)六〇歳。 [伊京集]

定年

(1)会社・官庁などで, 退職・退官するよう定められている年齢。 (2)旧日本陸海軍で, 同一の官等に服務しなければならない最低年限。 この年限が過ぎなければ上級の官等に進級することができない。 実役停年。 《停年》

停年

(1)会社・官庁などで, 退職・退官するよう定められている年齢。 (2)旧日本陸海軍で, 同一の官等に服務しなければならない最低年限。 この年限が過ぎなければ上級の官等に進級することができない。 実役停年。 《停年》

稲

イネ科の一年草。 東南アジア原産。 水稲(スイトウ)と陸稲(リクトウ)(おかぼ)とがあり, 水田に栽培される水稲が主であるが, まれに陸稲が畑で栽培される。 日本では縄文時代後期には栽培されていたとされ, 農業上最も重要な作物。 高さ1メートル前後, 葉は線形で互生する。 夏から秋の頃, 茎頂に多数の小穂からなる花穂をつける。 穎果(エイカ)を脱穀したものが米である。 多数の栽培品種がある。 成熟時期により, 早稲(ワセ)・中稲(ナカテ)・晩稲(オクテ)に, またデンプンの質により, 糯(モチ)と粳(ウルチ)に分ける。 ﹝季﹞秋。 <i>~挙(ア)・ぐ</i> 〔正月に「寝(イ)ぬ(=寝ル)」という言葉を忌み避けて「稲積む」といったことから〕 正月に, 起きることをいった語。 <i>~積(ツ)・む</i> 正月に用いた「寝(イ)ぬ(=寝ル)」の忌み言葉。 → 稲挙ぐ

哀哀

深く悲しむさま。 あわれなさま。 「~たる情自然に発す/欺かざるの記(独歩)」

亭亭

(1)樹木などの高くそびえているさま。 「天を封ずる老幹の~と行儀よく並ぶ/虞美人草(漱石)」 (2)はるかに遠いさま。 「物見の玉だれ~と色をこめたる琴三味線/浄瑠璃・南蛮鉄後藤目貫」

廷丁

廷吏(テイリ)の旧称。

手荒い

取り扱いが丁寧でない。 粗略だ。 また, 振る舞いが荒々しい。 「ガラス器は~・く扱わないこと」「仲間から~・い祝福を受ける」 ﹛派生﹜~さ(名)

低圧

(1)気体・液体などの圧力の低いこと。 「箱の内部を~にする」 (2)低い電圧。 ⇔ 高圧

定圧

一定の圧力。

提案

議案・考えなどを出すこと。 また, その議案・考え。 「議事の打ち切りを~する」

安定

(1)落ち着いていて変動の少ない・こと(さま)。 ⇔ 不安定 「~した経済状態」「~を保つ」 (2)〔物〕 ある系が外からの作用により微小な変化を与えられても, もとの状態からのずれが一定の範囲に収まるような状態。 (3)〔化〕 物質について, 化学変化が起きにくい, あるいは反応速度が遅い性質。 また, そのさま。 不活性。 「酸に対して~な物質」

安貞

年号(1227.12.10-1229.3.5)。 嘉禄の後, 寛喜の前。 後堀河天皇の代。

遺愛

(1)故人が大切にしていた品で, 残っている物。 「漱石~の品」 (2)故人が残した功績。 「人皆柿本の~を恋ふるのみならず/太平記 40」

低位

低い位置。 低いくらい。 ⇔ 高位

異体

普通とは違った姿や様子をしている・こと(さま)。 異風。 いたい。 「我れは~の様をつくりて/今昔 10」「~ナカタチ/日葡」

帝位

皇帝や天皇の位。 「~を継承する」